坪内政美公式ブログⅡ

どつぼにはまってサー大変

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瀬戸内海放送「ドリーム百貨店」に4たび登場

瀬戸内海放送(岡山・香川で放送されていテレビ朝日系列地方局)で土曜日夕方に放送されている
グルメ情報番組「ドリーム百貨店」。昨年からほほ半年ごとに鉄道カメラマンといく
ちょぴりディープな鉄道旅のコーナーがあり、今回で4回目となる「予讃線の駅旅」が
8月31日土曜日16時55分から放送となります。

もしよろしければ、ご覧ください。
どり1
どり2
とり3
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  1. 2013/08/27(火) 10:46:51|
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DOTSUDO EXPO 詳細決まりました

トーク1

来月に行われる坪内政美久しぶりの個展&トークライブの詳細が決まりました。

開催日★9月7日、8日(土・日曜)
時間★7日11時~20時
(トークライブ準備のため17時から一旦会場を封鎖します。17時半より参加者のみ再入場)
8日11時~18時
(トークライブ準備のため15時から一旦会場を封鎖します。15時半より参加者のみ再入場)
入場料★500円(ワンドリンク付き、小学生以下無料)
イベント★坪内政美トークライブ 7日18時~19時半、8日16時~17時半
参加料1,000円(小学生以下無料)
場所★THE 3rd FLOOR
愛媛県松山市千舟町4-6-2 GRAYSのビル3階
http://www.t3f.jp
問い合わせ、トークライブ申し込み★THE 3rd FLOOR メール info@t3f.jp 電話090-8282-2228(松波)




◎写真展示
◎四国の駅スタンプ展示
◎どつぼ私物お宝展示
◎鉄道グッズ、どつぼ列車グッズ販売
◎てトロトロッコ体験乗車(1回100円・信用乗車制)
会場でトロッコが走る!? 手でハンドルを回して走る人力鉄道車両“てトロトロッコ”に乗車できる。子どもも大人も乗車OK。
◎【トークライブ】初心者でもわかる へぇ~!な鉄道雑学座談会
第1部:9月7日(土)18時~19時半(参加料:1,000円/定員あり先着順)
第2部:9月8日(日)16時~17時半(参加料:1,000円/定員あり先着順)
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トークライブ内容
01)ここがスゴイよ!四国の鉄道(JR編)
02)鉄ちゃん(鉄道愛好家)の生態
03)幻の企画列車「どつぼ列車」とは?
04)解体近し「JR松山駅」大解剖
05)2ch騒然!高松運転区の伝説車掌
質疑応答など…


01)ここがスゴイよ!四国の鉄道(私鉄編)
02)お立ち台(名物撮影地)解説
03)今乗るべき列車、見に行くべき廃車たち
04)足で稼ぐ!駅スタンプ集め秘話
05)時刻表の愉しみ
質疑応答など…
  1. 2013/08/24(土) 12:48:20|
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■松山で異色鉄道展&トークショー「DOTSUBO EXPO」開催します。

四国・愛媛県松山市内で異色の鉄道カメラマン坪内政美トークショー&異色鉄道展
「DOTSUBO EXPO」を開催することになりました。
トーク1

開催場所は松山市内にあるギャラリー「THE 3rd FLOOR」ザ・サードフロアー。
伊予鉄道松山市駅より徒歩15分。アーケード銀天街そば、コスモスタンドのある交差点の角です。


松山市中心街にある古いオフィスビルの二階を改装したレンタルフロアーで、
今回、ご縁あって個人鉄道展を行うことに、普通の鉄道写真展ではなく、
なんだこりゃという不思議な鉄道部品の展示や全国の不思議な鉄道紹介、
美しい鉄道風景をご用意して皆様のご来場をお待ちしています。
なお、
開催日は9月7~8日の2日間。
7日土曜日は、午後からオープン。
8日は夕方まで開催します。
トークショーについては、一日1回の予定で開催します。時間については、追ってこちらでお知らせします。
★入場は、500円(ワンドリンク付) トークショーは1000円(ワンドリンク付)となります。

場所については、THE 3rd FLOORホームページ「www.t3f.jp」でご確認ください。
お問い合わせは、坪内政美公式携帯 090-2788-2458へ。
トーク2
手トロトロッコもご来場の皆様をお待ちしています。
  1. 2013/08/11(日) 22:43:57|
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■日本一の鉄道ビューホテルを目指して。その①

すっかり恒例となったどつぼ列車。
土讃線での運行でいつも撮影ツアー客の撮影場所としてご協力や昨年の第七弾となった「たらぼけ」号では、
スタッフの宿泊場所でお世話になるなど、大変お世話になっているサンリバー大歩危というホテルだ。
さんりばー4

このホテル、土讃線のハイライトともなる吉野川第二橋梁が一望できるところにある四国隋一の鉄道が見える
ホテルで、自身も昔から撮影や日帰り入浴などでよく利用している。
サンリバー1
定番の撮影スポット。ホテルは鉄橋の反対側にある
さんりばー2
7階の食堂から見られる鉄道ビュー。5・6階の展望風呂からも眺めることができる。
さんりばー3
実は、裏側も撮影スポット。

近年は、雑誌などで機会あれば、鉄道ビューのホテルということで、紹介しているが、ここんところの不景気
で利用率が低迷していると聞いた。そんなサンリバー大歩危で更なる話題づくりに貢献できないか。そこで
今年始めから、ホテルと協議して今までにない鉄道部屋をプロデュースすることにした。まずは、第一弾として
部屋全部が、プラレールという部屋を夏休み特別企画として8月5日から三階会議室で、オープンさせた。
さんりばー10

「プラレール部屋」は、1時間500円の一組限定で、こころゆくまで遊べるもので、従業員から寄贈された
プラレールがところ狭しに敷き詰められた。また、鳥取・若桜鉄道隼駅を守る会のご協力で導入した、
岐阜県・元樽見鉄道あった国鉄14系客車の座席を展示。「高見の見物席」として座ってもらうことにした。
また、ホテルのご好意でどつぼ列車コーナーをロビーに設置していただいていたことから、これを充実し、
昨年開催した「たらぼけ」号ヘッドマークや車内販売用で大活躍した乳母車改造のオンバーも展示された。
さんりばー11

さんりばー12

今後は、鉄橋の見える部屋を鉄道部屋「ムーンライト(仮称)」をこの秋オープンに向けて改装する予定だ。
  1. 2013/08/11(日) 22:34:24|
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清流しまんと最後の夏! ~お初だらけの夕涼み~

予土線活性化協議会のアドバイザーとなって、最初に仕掛けた貸し切り列車
「夕涼みトロッコ号」。活性化には、まず線路の中からと、メンバーとJRさん、沿線で活動している方々が一緒に楽しむことを目的に、この夏で元祖トロッコとして1984年からの歴史に一旦ピリオドを打ち、この秋に「しまんトロッコ」としてリニューアルされる清流しまんと号を使用して、7月の週末のいい思い出となりました。
この日もトロッコ運用日となる清流しまんと号編成。宇和島運転区さんのご配慮で、手早くトロッコの付け替え作業を行っていただき、沿線各所や松山・伊予西条市内や遠くは岡山から集まった約35名が乗車して、夕方宇和島駅を出発、江川崎までの約35キロを約1時間30分かけて登場以来初めてとなる夜間のトロッコ運行となりました。

今回は従来トロッコ乗車区間ではない宇和島~近永間をトロッコで過ごして頂きました。夕涼み1
北宇和島~務田間の約6キロにわたる急勾配ゆえに低速になることを逆手にとって、トロッコ乗車に適した環境となった本来は、始発駅と終着となる窪川で特急列車の接続の関係で、今まで実現しなかった乗車区間だけあって、地元の方も興味津々。ヒグラシの声が直に聞こえる夕刻の予土線を登ります。
夕涼み5
一方、トロッコ牽引&控車となるキハ54系気動車。いつもは、こんな車内ですが・・・
夕涼み6
この日は、お座敷仕様にしてみました。
夕涼み7
床面にブルーシートを敷いた上に御座を重ね、集会場によくある短いテーブルで仕切り、座布団仕様。
今回、沿線鬼北町さんに大変お世話になりました。この場を借りましてお礼申し上げます。

普段乗っている普通列車が宴会場に。ご参加くださったJRの方々も驚いていました。
で今回ご用意したお弁当はもちろんオリジナル!掛け紙も用意し、滑り止めのコースターも当日、沿線に出向き、
駅スタンプを押してきたこちらもオリジナル。記念証つきで好評でした。
夕涼み3
夕涼み4
自分の住む町の駅にこんなスタンプがあったのかと感心する方も。
夕涼み12
宇和島駅主催のビールトロッコでも出されている真珠会館の弁当を採用。
夕涼み13
記念証も作りました。
夕涼み11
普段ではありえないドア付近の光景

ワイワイがやがやとあっという間に列車は、江川崎に到着。
ここで、トイレ休憩と久しぶりに行われるという機回しというトロッコ付け替え作業をホームで見学。
トロッコ1
うかつにも首謀者である自分がまたもや乗り遅れそうになりながらも、列車は、宇和島へ。
帰りは、真っ暗闇の中をディーゼル音を響かせ、出没する鹿にドキドキしながら、
四国一短い25mという真土駅の通過を大の大人たちが窓全開で見届けながら、
斜面に移る自分の影絵で楽しむ夜のトロッコを楽しみながら。
あっという間の約3時間の予土線のクルージングは、終わりました。
トロッコ2


最後に、今回ご参加くださいました皆様に、また、準備をしてくださいました方々に厚く御礼を申し上げます。
  1. 2013/08/01(木) 00:24:50|
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